
アレックスストリーターのオニキスドームリングです。アレックスストリーターといえば、エンジェルハートリングが有名ですが、他にもいろいろと変わったデザインの指輪もあります。このオニキスドームリングは現在販売されているおみせでもSOLDOUTになっていて、あまり見ない指輪です。もともとは全体的に艶消し仕上げしているので、黒ずみも早く、手入れしないでほおっておくとこのように真っ黒になってしまいます。
またアレックスストリーターの特徴なのか個体差なのか分かりませんが、刻印かキズか分からない刻印?がところどころあります。

一度サイズ直ししたようです。サイズアップしたようで、銀の板をつなげた部分に亀裂が2か所入ってきています。サイズ直しの仕上げが良くなかったのか、ぶつけたりして亀裂が入ったのかわかりませんが、このままにしておくと、力が加わると折れてしまうかもしれません。
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スズ合金製のアーマーリングです。接続部分のピンが折れて無くなっています。この接続部分のピンを製作して取り付ける修理です。スズ合金なので通常のジュエリーショップなどでは修理できそうもない指輪です。
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ブレスレットを指のサイズに合うようにした指輪です。ひとつひとつが蝶番で接続されていて、各パーツの数によってリングサイズが決まっています。
この写真の指輪の場合だとパーツが8個連結した状態です。8個分でリングサイズは18号です。
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アジアン・シルバーアクセサリーの指輪です。リング内側と外側が2重になって、指に着けていても外側のリングがクルクル回るようになっています。2重構造のためか指輪の厚みがかなり薄く、長い間着けていると、すり減ってより薄くなってきます。やがて亀裂が入って、写真のように内側のリングが切れてしまいました。

修理は内側と外側のリングをバラバラにして行えませんので、2重に組み込んだ状態でレーザー溶接を使います。しかしこの指輪はレーザー溶接でも問題が一つあります。
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ガボールのSKULL WITH SPIKE RINGのサイズ直し(24号→26号)です。2号サイズアップなので、技術的にはとくに問題のある作業ではありません。このガボールの指輪は、指輪の外側真後ろに刻印が3つ入っています。刻印を均等に残してサイズ直しを行うには、どの箇所でサイズ直しを行うか少し迷うところです。
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クロムハーツのダガーリングにダイヤを埋め込んだモデルです。ネットショップでも30万円以上する指輪です。でも、石なしのダガーリングを購入して、後からダイヤを埋め込んだりするほうが、安上がりだったりします。しかしこのリングは、素人が埋め込んだのか、かなりひどい埋め込みの状態です。石留めの並びやツメがガタガタで歪んでいます。またダイヤもあんまり光がなく見た目も貧弱に見えます。彫り留めの仕上げが良くないと、せっかくのクロムハーツも台無しですね。
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クロムハーツの定番のフローラルクロスリングwithダイヤ(PAVE)のサイズ直し(3号アップ)とキズなどを消す新品仕上げです。石付きの指輪のサイズ直しは、石がバーナーの高熱で痛まないか、石留めが緩まないかなど、注意しながらサイズ直しをしなければいけません。
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ヴィヴィアン・ウエストウッドの指輪の中でも女性に人気のあるのがこのアーマーリングです。人気がありすぎてニセモノも多く市場に出回っているようです。サイズ直しや修理の依頼で現物を送ってもらって見てみると明らかに粗悪品のメッキもので、厚みもなく簡単に歪んだりしています。ヴィヴィアン・ウエストウッドのマークも歪んでいたりして、とてもひどいものもあります。
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「キングオブスカル」として君臨するシルバーアクセサリーのビッグブランドのクレイジーピッグ「Crazy Pig」。その中でも人気の定番がこのスモールエビルスカルリングです。長い間着け続けていると、写真のようにキズだらけになってしまいます。新品の時は頭部全体が鏡面仕上げなので、少しのキズも目だってしまいます。今回はリングサイズ直しと新品仕上げを行いました。
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ティファニーの中でも定番で人気のシルバーリングがこのアトラスリングです。この指輪はリング中央がつや消し加工しているため、汚れやすく手入れもしにくいので、すぐに真っ黒になってしまいます。つや消し部分の上に一周デザインが入っているため、サイズ直しもやりにくい指輪です。この指輪のサイズ直しをした後の仕上げには、サイズ直しで接続した部分をつや消しにして仕上げる必要があります。今回は指輪サイズを大きくしてみました。
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