
ネックレスの修理で一番多いのが、チェーン切れ直しです。チェーン切れの原因は、劣化によるもの、何かに引っかかったことによるチェーン切れ、丸カンや引き輪部分の破損によるチェーン切れなどです。
このティファニー1837バータグペンダントは、丸カン部分の破損によるチェーン切れです。ペンダントが大きいデザインなのでチェーンとの接続する丸カンに亀裂が入って切れたようです。
※丸カン:チェーンを通す丸い輪状の部品。
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クロムハーツのドッグタグは、平面にできているので、キズや汚れがつくととても目立ちます。表面の文字彫刻のいぶしと鏡面のコントラストがきれいなデザインなのに、黒ずんでいては、クロムハーツが台無しですね。
キズが多かったり、深いキズが付いている場合は、専門店に持ち込んで研磨するなどして新品仕上げをしてもらう方がいいですが、キズが少なく黒ずみや汚れだけの場合は、シルバークリーナーだけでも簡単にきれいになります。
シルバークリーナーの効果が分かりやすいように右側部分だけ
ハガティ・シルバーポリッシュを塗布しました。
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長年ファッション界で活躍してきたジャスティンデイビスは、ハイクォリティなアイテム構成がセレブたちに人気のジュエリーブランドです。このペンダントトップはオニキスにダイヤを埋め込んだエレガントなシールドペンダントです。トップだけで5万円以上もする上に、しかもチェーン別売なんです。高価なのでキズがいってもきれいにリフォームして着け続けたいアイテムです。
クラウンの先のクロスがゆがんでしまって、オニキスの縁のシルバーに深いキズがいって全体的に黒ずんできた状態です。
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カルティエのペンダントトップの丸カンが取れてしまっています。ペンダントトップに比べて丸カンの大きさが小さく強度的に弱そうなので、力が加われば簡単に折れてしまうデザインです。しかしブランド物のデザインなので、あまりパーツが大きくできないのがしようのないところですね。
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