
ティファニーのブレスレットです。かなり黒ずんでいてクラスプ(引き輪)も半分引きちぎれています。クラスプ修理と新品仕上げを行いました。クラスプは修理するよりも同じようなデザインのものがありますので交換した方がいいでしょう。全体が黒ずんでいますが、大きなキズがないので軽く表面研磨するだけできれいになります。専用のシルバークリーナーでじっくりと手入れしても、かなりきれいになりそうです。
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スネークチェーンの修理で多いのが、チェーンの切れ直しです。しかし、スネークチェーンの場合、チェーンの途中から切れてしまうより、チェーンの端に取り付けたパーツとチェーンが外れてしまうことが多いのが特徴です。チェーンの端はカンの中に取り付け(接着、ロウ付け)ているのですが、取り付けが悪かったり、力を加えて引っ張ったりすると、カンからスポッと外れることがあります。今回はそのケースのようです。
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ヴィヴィアンウエストウッドの定番中の定番エナメルオーブネックレスです。色合いはピンクベースやブルーベースなどのさまざまなものが毎年発表されています。トップは鮮やかでも、ネックレスチェーンがこのように変色してしまうと、せっかくの人気ブランドも台無しですね。
ヴィヴィアンウエストウッドのほとんどのネックレス製品はメタル製が多く、合金などにロジウムメッキを施したものです。シルバーやゴールドであれば、簡単にお手入れできますが、メッキ製品は、一度メッキがはがれると内部の素材が簡単に変色して汚れてしまいます。
特に金属アレルギーの人は要注意です。通常ロジウムメッキの下地には、ほとんどニッケルメッキを施されています。金属アレルギーの一番の原因物質がニッケルです。ロジウムメッキがはがれてくると、このニッケルが表面に現れて肌に触れます。金属アレルギーの人はメッキ製品を身に着ける場合、メッキがはがれていないか、よく注意してください。メッキがはがれていれば、身に着けないか、再メッキを施して、ニッケルが直接肌に触れないようにすることが重要です。
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ヴィヴィアンウエストウッドの中でもとても人気のあるのがこのオーブネックレスです。土星をイメージしたメタルオーブに、カラフルな色石がついたとてもきれいなネックレスです。しかし、チェーン部分がロジウムメッキのため、長く着けていると首に触れる部分のメッキがはがれて下地が出てきます。このはがれた状態で着け続けているとどんどん汚れてこの写真のような状態になります。このメッキのはがれた状態は汚れだけでなく、体にも影響することがあります。ロジウムメッキを施すには、ロジウムがきれいに乗るために、いったん下地にニッケルメッキをかけます。このニッケルが汗などで溶け出して、金属アレルギーを起こす原因となることがあります。ネックレスで金属アレルギーとなる方は一度メッキの状態を確認してみてはどうでしょうか。
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ヒップホップ系ジュエリーで人気のAVALANCHE(アバランチ)のシルバーネックレスです。チェーンの交換とトップの新品仕上げです。

トップの黒ずみがとてもひどく、特に裏側は真っ黒けです。簡単にはとれそうにもありませんが・・・。
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K18ホワイトゴールドの極細オーバルチェーンです。オーバルチェーンは、楕円の形をしたボールチェーンです。どちらかといえば、ボールチェーンより柔らかいデザインと印象なので、女性向けのネックレスなどによく使われていたりします。極細のオーバルチェーンは強度もあまりなく、シャツなんか脱ぐときに引っかかって、引っ張ったりすると、案外簡単に切れてしまいます。
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シルバーのボールチェーンは、中空になったボールとボールを、両端が丸まった棒でつなぎ合わせています。ボールチェーンの切断はこの棒が外れることによって、切断されたようになるわけです。
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ボールチェーンには、真円のボール以外に色々な形のボールがつながったチェーンがあります。どんなペンダントにも合って、あずきチェーンと並んで人気の定番チェーンですが、構造的に力を入れるとボールが割れやすく簡単にチェーンが切れるのが欠点です。
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シルバー製1mmスネークチェーンをロウ付けで接続修理
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キースリングを筆頭に世界のシルバーアクセサリーブランドのトップを走り続けるクレイジーピッグ。「キングオブ・スカル」の異名通りスカルをモチーフにしたデザインが多いブランドです。写真のスカルヘッドのペンダントは、チェーンを通す丸カンが外れてグルグルと回ってしまっていました。たぶん製造は、スカルヘッドと丸カンを別々に作った後、スカルヘッドに穴があいていて、そこへ丸カンを通して固定するようになっているようです。
この丸カンが何かの拍子に固定されず回るようになってきたようです。このままにしておくと、丸カンが外れて知らない間にスカルヘッドが無くなってしまうことになるかもしれません。
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